アジサイ眼科


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Ajisai Ophthalmology Clinic

いつまでするの?カラコン依存症から脱出するための3ステップ

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カラコンに限らず、通常のコンタクトレンズが原因で色々問題が出ているのに、無理して使っている人が多いです。
どういう問題が起こるのかは詳しく言うことは出来ますが、なかなか女性目線で、どう コンタクトレンズ依存を止めていくか、難しいと思っていたところ、良いことを書いているサイトを見付けました。
以下、上記のサイトの引用です。

>カラコン依存症?いえいえそんなのじゃありません。
なんて思ってませんか?
じつは意外とカラコンに依存しているひとは多いようです・・・


・カラコンなしでも人前に出れるか
・カラコンなしだと可愛くないと思っていないか
・カラコンがいつも手元にないと落ち着かないか
・目がごろごろするなど調子が悪いときはカラコンをつけないでいられるか


など、いつもの自分の生活をチェックしてみましょう。
とくに最後の目がごろごろするのに無理やりカラコンをつけてしまうのは危険です。
角膜損傷や、結膜炎、視力低下など目の健康を著しく損なってしまう原因になりかねません。
また、酸素の透過率が低くなることで黒目が充血する角膜新生血管などの病気になってっしまうことも。
いますぐカラコン依存から抜け出しましょう!


カラコンをしていなかった時のことを覚えていますか?
カラコン依存症から抜け出すための3ステップをご紹介します!


①だれにも会わない日にカラコンなしで過ごしてみる


いきなりカラコンなしにするのは抵抗があるもの。
「友人や知人にも今日は雰囲気が違う?」と言われたりするのも嫌だし。
何より自分が落ち着かないですよね。
それで、まずは仕事の休日など知っている人と合わない日にカラコンなしで過ごしてみましょう。
意外と時間がたつと慣れてくるものです。
また、いつもの顔を知らない人は何とも思わないのもわかるはず。
自分で考えているよりもずっとカラコンなしは普通の顔なんです!


②可愛い眼鏡にしてみる


カラコンなしでも可愛くいられる方法は、可愛い眼鏡にすることです。
いまは可愛い眼鏡がたくさん出ているので、カラコンの代わりに可愛い眼鏡にする、という風に思えばカラコンしなくても大丈夫かもしれません!


③アイメイクにこだわってみる


カラコンで目が大きく見えたり、茶色い色味が入ることでやさしく見えたりするのは、アイメイクでカバーすることができます。
例えば、マスカラ、アイライナー、をブラウン系でまとめてみたり、アイシャドウもゴールドブラウンやベージュ系を使ってみたり。
また黒目の真上に当たる部分、また黒目の下側に当たる部にインライナーをひいて黒目を一回り大きくすることもできます。
カラコンは、意外と自分がしていないと不安になってしまうだけで、他の方法で可愛くなる方法を見つけられれば、カラコン依存症からぬけだすことができます。

以上、引用終わりです。


なかなか目からウロコ!な話でした。
僕からアイメイクにこだわってみてね!という考えはなかったです。


とにかく、カラコンも、普通のコンタクトレンズも出来るだけ付けない、少しでも眼が調子が悪い時は絶対に付けない、眼鏡をメインに使いましょう。

ブログ移転です

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これまで自力で作ったページでブログをやってきました。
なかなかアクセスが伸び悩むので、他の人のブログはどうしているのかと思っていたところ、ブログランキングに参加する方法を見付けました。
早速、登録してみたのですが、新着ブログをRSS配信で、ブログランキングページに伝達して、記事も反映されるという方式でした。
RSS配信なんて全くしてなかったので、調べてRSS、XMLファイルで情報を保存するフリーソフトを使って、ファイルアップロード、リンクをheadに貼り付けるとかやってみたのですが、RSS検出ページにかけてもRSSが検出されません。
RSS配信されないと、ブログランキングページもエラーページが表示されるし、そのうち登録が削除されるので、早くRSS配信しろと催促メールまで送られてきました。
仕方無いので、お勧めの無料ブログでRSSが簡単に配信出来るとのことで、ブログだけ移転することにしました。
とりあえずのデザイン、古い記事は少しずつ移植してやっていきます。
古いページでは、日付もメモ程度でしたが、このブログであれば、日付で検索出来ますし、題名も分かり易く、普通に洗練されていて、これはこれで良いねと(笑)

鳥は下のまぶたを使って閉じる?

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今回の投稿からは、題名と写真を使った記事にして、頻繁な更新にしていこうと思います。(わざとらしいですね(笑))

今日は、休みを使って動物園に行きました。
 動物ふれあいスペースで、ひよこを抱っこ体験をさせてくれました。
 既にひよこは眠そうな顔をしていますが…

人間の赤ちゃんと同じで、抱っこしていると、ひよこもすぐに寝てしまうようでした。
 人間は上のまぶたをメインに動かして、目を開いたり閉じたりします。
 下のまぶたも少し動いていますし、理由があって上のまぶたが閉じられない場合に、下のまぶたを動かして閉じている人を見たことはありますが、特殊な話です。
そこで今更気付いたのですが、ひよこは下のまぶたをメインに使って開閉していました。
 鳥は瞬膜といって人間には無い膜も使って瞬きをしてはいますが、まぶた自体の動きも人間と違うんだね~と勉強になりました。
だからといって、残念ながらアジサイ眼科で鳥の眼の診察は出来ませんので、悪しからず(笑)

2018/08/31

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昨日は10件の白内障手術を行いました。
 全員経過良好です。
そのうち3人が、前房(角膜と水晶体の間)が浅い(狭い)眼をしていて、若干ですがワーキングスペースが狭い中での手術でした。
あまり前房が浅くなると急性緑内障発作を起こして危険です。
 実際、そのうちの1人の方のもう片目は急性緑内障発作を起こしたことが来院のきっかけでした。
 何の関係も無いはずですが、似たような内容の眼の方が集まってしまう時期がたまにあります。
 何故か来週に限って、白内障が少なめ、翼状片手術を希望の方が2人いますし(笑)
白内障と違って、翼状片はそんなに多くなく、滅多にブッキングしないので、珍しいな~ってことです。

2018/8/29

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>日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社と日本イーライリリー株式会社は、日本糖尿病協会監修のもと、糖尿病の合併症のリスク啓発ウェブサイト(「どうなる? どうする? 糖尿病」:https://www.dounaru-dm.jp/)を2018年8月24日に開設した。
>「糖尿病と血管の関係」「糖尿病の合併症って?」「リスクを数字で知ろう」「治療について知っておきたいこと」「自分と大切な人のために行動しよう!」と大きく5つのメニューに分かれ、糖尿病の合併症について、より理解を深めるとともに、食事・運動を基本として、治療に積極的に取り組むことによって合併症発症リスクの回避につながることを伝えている。また、患者が糖尿病合併症について主治医に相談する際のチェックシートも掲載し、合併症リスクに備えるため、主治医とともに前向きに取り組めるように工夫を凝らしている。


こんなウェブサイトが開設されました。
是非、糖尿病患者さん、そして家族の方に見て頂きたいと思います。
網膜と、後嚢下白内障見て、眼科から糖尿病が分かることも良くあります。
早く白内障手術をしたいのに、HbA1c:10%だった!では手術も出来ませんので、糖尿病と思わなくても健診などで1年に1回の採血検査は受けましょう、とみなさんにお勧めしています。