アジサイ眼科


アジサイ眼科

Ajisai Ophthalmology Clinic

本日の手術

アジサイ眼科

今日は、


白内障手術を8件


行いました。


Alcon Unityは問題無く作動しました。

Alcon UNITY CS導入

アジサイ眼科

最新の白内障手術機器、

Alcon UNITY CSを導入しました。

成田、印西、佐倉地域では、初だそうです。


メーカー、それに伴う講演会で、

安全な手術、今までよりも手術時間の短縮と、

現状では、最新鋭、最高に良いとされている機器です。


僕もデモンストレーション使用はさせてもらって、

良さは分かってはいます。


何だその引っ掛かる言い方は!とメーカーに怒られそうですが(笑)、

初導入!って言って、機器の不満を言う人など他に誰もいませんが…

僕には、まだまだ改善、進化すべきところも確実に分かったし、

僕が希望しているアップデートの仕方をしていない(あんまり笑えない)、

消耗品を多く使用するとか、

不満なところもすぐに分かりました。


前モデルのCenturionの場合は、

Centurionを買わないと使えないbalanced tipが革命的に良かったので、

それはそれはすぐに欲しいと思わせたけれど、

その前モデルのInfinityにbalanced tipを使えばそれで良かったし(笑)、

Infinityは多くの手術プロシージャー、それに連なる4段階の設定を作れたし、

ちょっと危険と効率を持ち合わせる刺激的なダイナミックライズ設定も出来たのに、

Centurionは手術メニューは半減させられたし、

ダイナミックライズも無くなったから、

それはそれで不満でした。

だけど、ペダル踏み込み量で、眼圧変化をさせるとか、

細かくパルス発振の設定を出来るとかで、セッティングの煮詰め甲斐の場所もありました。

今回のUnityでも、設定廃止項目はあるし、

セッティングで煮詰める部分減っているのが進化であり、残念でもあります。


結局毎度、モデルチェンジの度にセッティングの幅は削られ廃止になるので、

前モデルでも問題無く手術は出来るんだけど、

不満を感じつつも、新しい方が良いのは間違い無いというのは、

今回のUnityも同じです。